0. インストールと音の出力

必要なものは以下です。

○ハード (以下は例です)
Arduino Unoなど (16MHz駆動のみ対応→MozziのHPを参照のこと)
ジャンプワイヤ (数本)
ブレッドボード (1枚, なくてもいい)
オーディオジャック
・スピーカ (ジャックに対応するもの)
○ソフト
・Arduino
・Mozzi

1)Arduinoをインストールし、Mozziをダウンロードする
(執筆時点で、Pure DataのバージョンはPd-Extended 0.43.4, Arduinoのバージョンは1.0.5, Mozziのバージョンは0.01.1zzzz)
(追記: 執筆時点で、Pure DataのバージョンはPd-Extended 0.43.4, Arduinoのバージョンは1.6.3, Mozziのバージョンはversion 2014-08-09-14:15)

2) ダウンロードしたフォルダを”Mozzi”にリネームして、(現バージョンでは最初から”Mozzi”と名前がついたフォルダになりました)Arduinoのライブラリフォルダ (Mac: 書類/Arduino/libraries, Win: Arduino.exeが入っているフォルダ/libraries) にコピーし、Arduino IDEを開いてください。
※上記階層にlibrariesフォルダが無い場合はご自分でlibrariesフォルダを作ってください。また、ご自分で管理方法を変更している場合はArduinoの環境設定で参照しているArduinoフォルダ内にコピーしてください。

3) Arduinoとステレオミニジャックを下図 (赤:Digital 9番ピン,黒:GND) のように接続し、USBケーブルでArduinoをPCに接続してください。

4) ファイル → スケッチの例 → Mozziから好きなサンプルをアップロードしてみましょう。きっと表現力に驚くはずです。

DAY2