3. MozziとPure dataでセンサ入力から音を出す

○ハード (以下は例です)
Arduino Unoなど (16MHz駆動のみ対応→MozziのHPを参照のこと)
ジャンプワイヤ (数本)
ブレッドボード (1枚, なくてもいい)
オーディオジャック
・スピーカ (ジャックに対応するもの)
可変抵抗 (5KΩBカーブなど)
○ソフト
・Pure Data
・Arduino
・Mozzi

—既に終えている方は不要—
0-1) Pure Data Arduinoをインストールし、Mozziをダウンロードする
(執筆時点で、Pure DataのバージョンはPd-Extended 0.43.4, Arduinoのバージョンは1.0.5, Mozziのバージョンは0.01.1zzzz)
*→version 2013-09-12-15:15対応版に変更しました(2013.10.08)

0-2) ダウンロードしたフォルダを”Mozzi”にリネームして、Arduinoのライブラリフォルダ (Mac: 書類/Arduino/libraries, Win: Arduino.exeが入っているフォルダ/libraries) にコピーし、Arduino IDEを開いてください。
※上記階層にlibrariesフォルダが無い場合はご自分でlibrariesフォルダを作ってください。また、ご自分で管理方法を変更している場合はArduinoの環境設定で参照しているArduinoフォルダ内にコピーしてください。
—既に終えている方は不要—

1) Arduinoとステレオミニジャック, 可変抵抗を下図 (赤:Digital 9番ピン,黒:GND, 可変抵抗の足をそれぞれVCC, Analog0, GND) のように接続し、USBケーブルでArduinoをPCに接続してください。

2) こちらからサンプルをダウンロードし、”MozziForPd_2.ino” (Arduinoスケッチ)を開いてください。

3) メニューバーからツール (Tools) を選び、マイコンボード(Board) から使用するArduinoを選択してください

4) 同様にツール (Tools) からシリアルポート (Serial Port) を選び、Arduinoが接続されているUSBポートを選択してください

5) ArduinoIDEウィンドウの矢印 (→) マークをクリックし、Arduinoにスケッチを書き込んでください (他のpdパッチが開いている場合は[close]を押すか、 閉じてから書き込み)

6) “MozziForPd_2.pd” (Pure Dataパッチ)を開いてください

7) メッセージボックスの“devices”をクリックして、現在接続されているArduinoの接続ポート番号を確認し、隣の”open”のすぐ上にあるナンバーボックスに番号を入力してください

8) 可変抵抗をまわすと音が出力されます

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