MozziWS 1_4

MozziとPure dataでセンサ入力から音を出す

ハード (以下は例です)

  • Arduino Unoなど (16MHz駆動のみ対応→MozziのHPを参照のこと)
  • ジャンプワイヤ (数本)
  • ブレッドボード (1枚, なくてもいい)
  • オーディオジャック
  • スピーカ (ジャックに対応するもの)
  • 可変抵抗 (5KΩBカーブなど)

ソフト

  • Pure Data
  • Arduino
  • Mozzi

作業

1) Arduinoとステレオミニジャック, 可変抵抗を 赤:Digital 9番ピン,黒:GND, 可変抵抗の足をそれぞれVCC, Analog0, GNDのように接続し、USBケーブルでArduinoをPCに接続してください。

2) こちらからサンプルをダウンロードし、”MozziForPd_2.ino” (Arduinoスケッチ)を開いてください。

3) メニューバーからツール (Tools) を選び、マイコンボード(Board) から使用するArduinoを選択してください

4) 同様にツール (Tools) からシリアルポート (Serial Port) を選び、Arduinoが接続されているUSBポートを選択してください

5) ArduinoIDEウィンドウの矢印 (→) マークをクリックし、Arduinoにスケッチを書き込んでください (他のpdパッチが開いている場合は[close]を押すか、 閉じてから書き込み)

6) “MozziForPd_2.pd” (Pure Dataパッチ)を開いてください

7) メッセージボックスの“devices”をクリックして、現在接続されているArduinoの接続ポート番号を確認し、隣の”open”のすぐ上にあるナンバーボックスに番号を入力してください

8) 可変抵抗をまわすと音が出力されます

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